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水都大阪 横谷さん、松尾さん、黒飛さんへの取材つれづれこのエントリーを含むはてなブックマーク 水都大阪 横谷さん、松尾さん、黒飛さんへの取材つれづれ

  • Posted by: hitomite
  • 2009年10月12日 16:02
大阪市でこの夏から秋にかけて開催されていた水都大阪2009。
こちらでは、スタッフをされている横谷さん松尾さん、黒飛さんに取材をさせていただきました。

そもそもここで取材をしようということになったきっかけは、twitterでのつぶやき。
@huluhulu59さんがヒトミテのtwitterアカウント@hitomiteに、取材して!と呟いてくれたのが最初でした。
(@huluhulu59さんは、大阪で活躍するアートマネージャーのおひとりです。そしてその紹介で、横谷さん、松尾さん、黒飛さんへの取材が実現したのです! twitterはヒトミテもサイト開設以来ずーっと使っていますが、ここ最近アート関係者も多く登録するようになってきて、こんなことも気軽に発生するようになったんですね~)

さて、横谷さんには会期中まだ来場者の少ない午前中に取材を、松尾さんと黒飛さんには一般入場終了後の遅い時間に取材のお時間をいただきました。
三人ともそれぞれがいわゆる「若手」アートマネージャー。昼間には現場でばりばり働いている三人をお見かけしたのですが、こういう大規模イベントは何人ものチカラが合わさって作り上げられるものなので、現場でそれぞれ役割をこなす姿がとても印象的でした。

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DSC_0049 posted by (C)ヒトミテ

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DSC_0047 posted by (C)ヒトミテ

水都大阪は大阪で開かれる大規模イベントということで、様々なアーティスト、アートマネージャーの方が携わっていらっしゃいました。夜には、ヒトミテ取材班も、KOSUGE re-portのプロジェクトディレクター中崎透さんが運営する「中人(なかんちゅ)」にお邪魔し、水都大阪に関わるいろいろな方とお会いして交流を深めてきたのでした。

大阪の皆さん、ありがとうございました!

宮崎文化本舗 石田さんへの取材つれづれこのエントリーを含むはてなブックマーク宮崎文化本舗 石田さんへの取材つれづれ

  • Posted by: hitomite
  • 2009年9月24日 23:49
宮崎キネマ館を運営されている宮崎文化本舗、石田さんへのインタビューのつれづれを書いてみましょう。

ヒトミテメンバーが石田さんのことを初めて知ったのは数年前。経済産業省が関わっていた「ドリームゲート」という起業家育成プロジェクトでのことでした。
ヒトミテプロデューサーのアオキが、ドリームゲートの発行している冊子をぱらぱらと捲っていたところ、石田さんが「先輩起業家」として掲載されていたそう。アオキいわく「NPOだけど起業家のような人がいる!」ということでずっと覚えていたそうです。

そして時間はしばらく経ち......。
ヒトミテにも以前ご登場いただいた、東京おもちゃ美術館の多田さんのブログに、宮崎文化本舗、そして石田さんのことが書いてあることを見つけたアオキは、これは偶然と早速取材の申し込みをしたとのことでした。
(アオキは、映画のロケ関係で石田さんのことは別ルートからもずっと存じ上げていたそうですが。←宮崎文化本舗は、映画館の運営だけではなくてロケ地としての受け入れ・通称フィルムコミッション的な仕事も積極的にやっているんですね~)

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DSC_0007 posted by (C)ヒトミテ

ところで、実際に取材をさせていただいたところ、(以前このブログにも書きましたね)石田さんは前回ご登場の花ふぶき一座宮田さんのこともよくご存知とのことでした!
人のつながりはすごいですね~どんどん繋がっていきます。

そして、石田さんのインタビューを掲載してしばらくしたあと、なんと宮崎文化本舗のご出身の方からご連絡をいただきました。「たまたま検索したら見つけた」ということで、今は東京にいらっしゃるのだそうですが、宮崎を愛してやまない!とのことです。
宮崎でどんどん人が繋がっていく様子を感じました。

花ふぶき一座の宮田さんへの取材つれづれこのエントリーを含むはてなブックマーク花ふぶき一座の宮田さんへの取材つれづれ

  • Posted by: hitomite
  • 2009年9月 1日 23:31
美々津遊悠玉手箱、宮田若奈さんへのインタビューのつれづれです。
宮田さんには、まさにイベント開催真っ最中の日向市美々津町で、2日目イベント開始直前の時間(朝の時間)をいただいてインタビューをさせていただきました。
まもなくイベントがはじまる!、ということで、そわそわしながらのインタビューではあったんですが、気さくにお話いただいて本当にありがとうございます。

でもイベント開始直前に、軒先(美々津軒という場所の前で)インタビューをしていたものですから、時間が経過するに連れて周囲のギャラリーが増えてくるんですね。イベント観に来たけど、なんかインタビューしてる!、というように。
例えば、宮田さんや花ふぶき一座の皆さんと普段も触れ合っている(?)お子さんたちがインタビュー中に元気に挨拶に来たりしていました。

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DSC_0029 posted by (C)ヒトミテ

ちなみに、前編に少しだけご登場いただいた美々津遊悠玉手箱実行委員長・美々津軒館長の佐藤久恵さんは、じつは当日いきなりお話を聞かせてくださいとお願いした方です。この取材の前に(順番は前後しますが)宮崎文化本舗の石田さんへのインタビューがあったんですが、石田さんが「美々津行くならヒサエさんに会わなきゃ!」とおっしゃってたんですね。「ヒサエさんってダレだろう?」と思いながら、それを宮田さんに伝えてみたら、「ここにいますよ」と言って、インタビューをしていたその建物の奥から佐藤久恵さんが出てきたのです。これにはびっくり。

宮田さんも精力的に活動していてパワフル、佐藤久恵さんも超パワフルで、アートだとかなんだとかすっとばして町に必要な方たちなんだなぁと思いました。

東京おもちゃ美術館の多田さんへの取材つれづれこのエントリーを含むはてなブックマーク東京おもちゃ美術館の多田さんへの取材つれづれ

  • Posted by: hitomite
  • 2009年8月25日 09:42
東京おもちゃ美術館の多田千尋さんへのインタビュー。休日の午後、親子連れで賑わう東京おもちゃ美術館の一室をお借りしてインタビューをさせていただきました。

前回のじぶん未来クラブ佐野さん、N.G.A.中村さんの活動と同じく、「アートと教育」をテーマにした取材です。ただし、今回のインタビューのポイントは、いわゆる「社会起業家」のお話を聞いてみようという点でした。

アートマネジメントという言葉の定義はなかなかし辛いもので、アートマネジメント動画ブログを標榜するヒトミテでも、なかなかその中身を絞りづらく感じています。何せ、アートマネジメントにはたくさんの要素が詰まっていますから。
そこで毎回ヒトミテのインタビューは、インタビューさせていただく方の活動の特徴的な点をピックアップさせていただき重点的にお話を聞いています。

東京おもちゃ美術館の多田さんの場合、それが「社会起業家」の視点でした。

社会起業家は、最近にわかにブーム的に取り上げられることもありますが、活動されていらっしゃる方は本当に地道に活動されてきた方たちです。
ヒトミテの運営メンバーは20代が中心ですが、その交友関係には社会起業的NPOに勤務している人が何人もいます。どうも活動的な人の周りにはは社会起業関係者が増える様子で......(出身を見てみると、社会起業家輩出大学とも言っていい慶應SFCや、NEC社会起業塾が多いようです)。
そんな中でも多田さんの場合は、社会起業家の中におけるベテラン中のベテラン!
さすが数々の経験をされていらっしゃるだけあって、(後編のインタビューにも出てきますが)NPOの運営について多くの示唆あるお話をいただきました。

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DSC_0004 posted by (C)ヒトミテ

アートNPOに限らず、どんなNPO、社会起業にも当てはまることだなぁなんていう会話をしながら東京おもちゃ美術館を後にしたヒトミテチームでした。
(ちなみに東京おもちゃ美術館はかなり楽しい美術館です。大人だけで行っても確実にハマります......。)

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